中東の民主化と政治改革の展望

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吉村貴之

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ヨシムラタカユキ 

早稲田大学イスラーム地域研究機構研究院准教授。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員

2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。2007年東京大学大学院総合文化研究科より博士号(学術)取得。専門はアルメニア近現代史。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院産学官連携研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究員などを経て現職。主な著作に『アルメニア近現代史』(東洋書店)、『コーカサスを知るための60章』(共編著。明石書店)、「故郷を創る~アルメニア近現代史に見るナショナリズムとディアスポラ」/臼杵陽監修『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)、「「アルメニア人虐殺」をめぐる一考察」/石田勇治・武内進一共編『ジェノサイドと現代世界』(勉誠出版)、「連邦崩壊から地域紛争へ―ナゴルノ・カラバフ紛争を事例として―」/月村太郎編『地域紛争の構図』(晃洋書房)、「パンドラの箱~アルメニア人虐殺50周年記念追悼集会に関する史料公開」/中嶋毅『新史料で読むロシア史』(山川出版社)など