中東の民主化と政治改革の展望

Home » 「中東・イスラーム諸国の民主化」データベース » 執筆者一覧 » 須田将

須田将

執筆記事

    記事はありません。

スダ マサル 上智大学外国語学部非常勤講師

1999年上智大学外国語学部フランス語学科卒業、2003年上智大学外国語研究科地域研究専攻修士課程修了。2001年11月-2002年6月(特活)日本医療救援機構(MeRU)アドミニストレーター、アフガニスタン・マザリシャリフ事務所長。2005年12月-2008年9月ウズベキスタン共和国科学アカデミー歴史研究所研究生。2009年-2011年日本学術振興会特別研究員(DC)。2012年北海道大学大学院文学研究科単位取得退学。2011-12年外務省専門分析員。秋野豊ユーラシア基金「秋野豊」賞(2003年)、松下国際財団「松下アジアスカラシップ」(2005年)、三島海雲記念財団学術研究奨励金(2009年)受賞。論文:「『市民』たちの管理と自発的服従―ウズベキスタンのマハッラ」日本国際政治学会編『国際政治』138号、2004年、43-71 頁。“The Politics of Civil Society, Mahalla, and NGOs: Uzbekistan”, Reconstruction and Integration of Slavic Eurasia and Its Neighboring Worlds (Sapporo: Slavic Research Center, 2006), pp.334-370. 研究ノート:「「競争」演出による「安定」--2009年末ウズベキスタン議会選挙監視体験記--」『日本中央アジア学会報』第7号、2011年