中東の民主化と政治改革の展望

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坂梨祥

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サカナシサチ。日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究主幹。

東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了。英国ダーラム大学中東イスラーム研究センター修士号取得。在イラン日本大使館専門調査員を経て、2005年3月、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程満期退学。同年4月より、日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究員。2013年4月より現職。主な論文・論考に「イランの『イスラーム新思考』--政教一元論への新たな視角」(現代の中東、2004年7月)、「『アラブの春』への対応にみるイラン対外政策の現状」土屋一樹編『中東地域秩序の行方――「アラブの春」と中東諸国の対外政策』(アジア経済研究所、2013年)、「イランの第11期大統領選挙」(『国際問題』, 2014年3月)など。