中東の民主化と政治改革の展望

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吉川卓郎

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キッカワ タクロウ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部准教授。

1974年生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科単位取得退学。国際関係学博士。日本学術振興会特別研究員、在カタール日本大使館専門調査員などを経て、2009年4月より現職。主な著書・論文に、『イスラーム政治と国民国家 エジプト・ヨルダンにおけるムスリム同胞団の戦略』ナカニシヤ出版、2007年、「大衆運動を飼いならす 「アラブの春」とヨルダン民主化運動封じ込めの過程」『アジア・アフリカ研究』53-4、2013年、「「生存の政治」における政府―イスラーム関係 2011年民主化運動とヨルダンのムスリム同胞団運動」『アジア経済』55-1、2014年、「ヨルダン 紛争の被害者か、受益者か」青山弘之編『「アラブの心臓に何が起きているのか 現代中東の実像』岩波書店、2014年、など。