中東の民主化と政治改革の展望

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福富満久

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フクトミ ミツヒサ 一橋大学大学院社会学研究科教授(国際政治学・国際関係論)。

1972年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、2009年パリ政治学院国際関係Ph.D.コース修了、2010年早稲田大学大学院政治学研究科比較政治領域博士後期課程修了。
Ph.D. 国際関係学(パリ政治学院)、博士 政治学(早稲田大学)。

90年代にチュニス在住、財務省所管財団法人国際金融情報センター中東部兼アフリカ部主任エコノミスト、一橋大学大学院社会学研究科准教授などを経て、2015年4月より現職。

著著に L'autoritarisme dans la structure politico-économique internationale
, Dictus Publishing, 2012.7.31、『中東・北アフリカの体制崩壊と民主化―MENA市民革命のゆくえ』(岩波書店、2011年) 『国際平和論』【岩波テキストブックス】(岩波書店、2014年)、『Gゼロ時代のエネルギー地政学―シェール革命と米国の新秩序構想』(岩波書店、2015年)など。