中東の民主化と政治改革の展望

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井上あえか

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イノウエアエカ。就実大学人文科学部総合歴史学科教授。

1963年、東京生まれ。1987年、東京外国語大学外国語学部インド・パーキスターン語学科卒業。1999年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。在パキスタン日本大使館専門調査員(1996−98年)、東京大学客員助教授(1999−2002年)、就実大学助教授(2004年)を経て2011年より現職。論文:「パキスタン政治の混迷とムシャラフ政権の行方」(『国際問題』No.573、2008年)「パキスタンから見る対中国関係」(『現代インド研究』第3号、2013年)、「カシュミール問題:領土と主権の間」(『アジア太平洋研究』No.39、2014年) 共著書:黒崎卓・山根聡・子島進『現代パキスタン研究』(岩波書店、2004年)、酒井啓子編著『中東政治学』(有斐閣、2012年)など。